糖尿病とはなにか:インスリンとの関係

糖尿病という病名は有名ですが、そもそも糖尿病はどんな病気でしょうか?
ここで少しお話しておきましょう。

インスリンという物質の名前を聞いたことがある人も多いと思います。
糖尿病の人が薬物治療に使います。
注射器で摂取するあの物質がインスリンです。
糖尿病とは、体内のインスリンの作用が低下してくる病気なのです。

インシュリンが体内で不足したり、その作用がにぶくなると、細胞の中にはブドウ糖が入りにくくなるのです。
結果、体の物質代謝が通常ではなくなります。
細胞の中に入れなくなったブドウ糖は血液中に残ることになり、その量が通常より増えて、それが高血糖状態です。
そして、尿として糖分が出てきます。
糖尿病は、その文字の通り、糖が尿に出てくるということなのですね。

こうして代謝機能が異常になり、糖尿病の症状のほか、眼、肝臓、神経障害が合併症になって現れます。
また動脈硬化を起こすと治療が難しくなってきます。
結果、命が危険にさらされるほどの合併症となるわけです。

糖尿病の検査では空腹時血糖値、ブドウ糖を飲んだ後に血液を調べる、ブドウ糖負荷値などから診断されます。
空腹時血糖値ですと110mg/dl未満が正常です。
126mg/dl以上で尿病型となります。
また、ブドウ糖負荷後の2時間値で、140mg/dl以下でしたら正常、200mg/dl以上は糖尿病型になります。
正常、糖尿病の間の数値になったら糖尿病予備軍と言うことになります。
そうならないためにも普段の食事に気をつけることですね。
食事を改善するだけでも効果はかなりありますから、毎日の食事で摂取する塩分、カロリー、脂肪分など気をつけて下さい。


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このページは、okkamanが2009年11月14日 08:30に書いたブログ記事です。

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