糖尿病改善のポイント:腸内環境

糖尿病を改善していく上で、食事療法、運動療法だけで何も改善されなかった場合、薬物も使用するようになります。
そうならないために、特に食事療法では腸内環境を良くする食べ物を摂取することをポイントに考えれば、糖尿病改善、防止にも役立つはずです。
では、腸内環境を良くするためには何が大切になるでしょうか?
それは食物繊維です。
食物繊維を十分に摂取することは、糖尿病だけでなく、様々な病気の予防に繋がります。

では、そもそも食物繊維とは何でしょうか?
食物繊維とは人間の消化酵素では分解することが出来ない性質のものです。
イモ、マメ、穀類、海藻、野菜などに多く含まれています。
これらを積極的にとるようにしましょう。

それから、食生活の習慣にも気をつけてみて下さい。
例えば、食物繊維が糖尿病に良いからと食事に沢山取り入れても、食物繊維は、よく噛み砕かないといけません。
普段、食事の時間はゆったりと取っていますか?
噛む時間が多いと少量で満腹を感じます。
食べすぎの防止になりますから食物繊維にはメリットが沢山あるのです。

また、糖尿病の中には、インスリンがうまく作用しないことが原因になっている場合もあります。
食事で糖質を摂取したのにも関わらず、それを体が上手く利用できず、結果、血糖が高くなってしまうのです。
この点を考えて、糖尿病治療は食事内容、摂取量を調整することですい臓の負担を減らします。
すい臓の負担を減らすと、すい臓はインスリンを分泌しているのでそれが通常に近づきます。
そして、血糖値が正常に戻るようになります。
すい臓に負担を掛けない、腸内環境を良くする、これらも糖尿病改善のポイントなのです。


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このページは、okkamanが2009年11月23日 08:30に書いたブログ記事です。

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