糖尿病:症状 その2

糖尿病の症状について、お話している続きです。

歯、口の中の病気も糖尿病と関係があります。
糖尿病になると歯肉が炎症しやすくなります。
そして、それがなかなか治りにくくなるのです。
歯茎の出血、歯槽膿漏は放置しておくと歯が抜けてしまいますから、糖尿病によって引き起こされている場合は早めに治療することです。
口の中のトラブルは食事も思うように取れなくなりますから、早めに歯医者、病院、双方で診てもらうようにして下さい。

また、糖尿病の症状としては、通常より頻繁に喉が渇くようになります。
血液の中の糖が増えると、その分、尿も増えます。
トイレに行く回数が多くなり、尿が沢山出ると水分が失われ、結果、喉が渇きます。
そして糖尿病の代表的な症状で、無性に水が飲みたくなったり、甘い飲み物が欲しくなったりします。

そして、糖尿病の症状として食欲の増加が上げられます。
糖尿病にかかると食欲が増加します。
これは食事の量が増えることだけでなく、特に甘い物が欲しくなり、好んで食べるようになります。
辛党だったのに、最近は甘い物が常に欲しくなるというケースの場合、糖尿病かもしれないと疑ってみることをお勧めします。
そして、思いのままに甘い物を摂取し続けたり、食事を沢山取りすぎてしまうことで、カロリーオーバーになり、治療しても治りにくくなりますので注意が必要です。

また意外なところで、糖尿病で性欲がなくなることもあげられています。
インポテンス、性欲がなくなることはあまり知られていませんが、糖尿病の患者さんに起こる代表的な症状です。
女性の場合は それが月経不順、不妊の症状となって現れるようです。
以上の症状が続いたら、病院で診断を受けましょう。


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このページは、okkamanが2009年11月16日 08:30に書いたブログ記事です。

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