糖尿病:症状 その1

糖尿病になりかかっても、これと言って気になった症状がないため、なかなか食事に気をつけることができない人が多いようです。
食事療法でいくらか改善することが可能であるため、薬物療法まで用いる重い症状になる前に自分で気が付けばよいのですが、なかなか難しいようです。

では、ここで糖尿病になったら、どのような症状が出てくるか、まとめてみましたのでご紹介します。

まず、糖尿病という言葉の通り尿に糖が出ます。
これは、血液中の糖分が、一定以上になりますと腎臓から外に糖が出されます。
それが尿と一緒に出てくるのです。

ですが、尿から糖が出たら、すべての人が糖尿病かというと、そうではないと言われています。


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尿に糖が混じることは、糖尿病だけでなくほかの病気である可能性も出てきます。
病院での尿検査、血糖検査はこのためにも重要となってくるわけです。

次に体が疲れやすくなります。
糖尿病だけではなく、様々な病気の症状で疲れやすくなりますが、睡眠を十分にとっても回復しない、常にだるかったり、疲れていたりしたら糖尿病の可能性もあるのです。
このようなケースは糖尿病かもしれないと思ってみることです。
体の脱力感、倦怠感という症状は糖尿病患者に多い症状なのですから。

また、糖尿病が悪化してしまった場合、神経障害の合併症を起こすことがあります。
そのため神経痛になる人もいます。
最初は手や足がしびれ、ピリピリしてきます。
手や足がしびれる症状が出た場合にも糖尿病の疑いがあるのです。

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このページは、okkamanが2009年11月15日 08:30に書いたブログ記事です。

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