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ゴルフコースでの具体的なマナーとは?

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ゴルフコースを回る上で、マナーを守るというのは最低限必要なことです。
マナーを守れない人は、例え初心者であっても、ゴルフコースを回る資格なしとみなされるでしょう。
それくらい重要な事です。
では、具体的にゴルフコース上でのマナーとは、どのようなものをいうのでしょう。

まずは、挨拶です。
社会人として最低限のマナーであり、学生であってもそれは同じ事です。
挨拶のできない人は、他のあらゆるマナーを守れないとすら思われます。
挨拶は必ずしっかりとしましょう。

次に、ゴルフ場を汚さない事。
これも常識ですね。
ごみを投げ捨てたり、鼻水を吹いたりツバをはいたりというのもダメです。
ゴルフ場は野外ではありますが、自分の好き勝手にできる場所ではありません。
ラウンド中のタバコのポイ捨ても論外です。
灰は必ず携帯灰皿か設置されている灰皿に捨てましょう。
基本的にはコース上ではタバコを吸ってはいけません。
禁煙をしっかり明記してあるコースもあります。
そういったところでは、ゴルフ場の一角に喫煙用のコーナーが設けられてあります。
タバコはそこで吸いましょう。

時間厳守も基本中の基本ですね。
ゴルフコースは自分ひとりが回るわけではありません。
その日のお客さんは全てスケジュールが決められています。
一人の遅刻でその日のお客さん全員に迷惑がかかるなどという事にもなりかねません。
必ず時間通りの行動を心がけましょう。

そして、全ての事に言えることですが、回りに迷惑をかけない事。
これこそが最大のマナーです。
時間にしてもゴミにしてもそうですが、回りに迷惑をかけることというのが、一番のマナー違反です。
自分勝手な行動で周りを振り回すのだけは止めましょう。

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